施設基準

愛宕南なかじま歯科の施設基準について

当院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生(支)局に届出を行っています。

医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算

当医院では、オンライン資格確認システムを導入しており、マイナンバーカードが健康保険証として利用できます。
患者さんの薬剤情報等の診療情報を取得・活用して、質の高い医療提供に努めています。マイナ保険証の利用にご協力ください。

歯科初診料の注1に規定する基準

歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。

歯科外来診療医療安全対策加算1

当医院には、医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置、自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時においては他の医療機関と連携するとともに、医療安全に係る十分な体制を整備しています。

提携先医療機関 九州医療センター
092-852-0700
歯科外来診療感染対策加算1

当医院では、院内感染管理者を配置しており、院内感染防止対策について十分な体制を整備しています。

歯科疾患管理料の注11に掲げる総合医療管理加算及び歯科治療時医療管理料

高血圧や糖尿病などの疾患をお持ちの患者さまの歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、モニタリング等、全身的な管理体制を取ることができます。

小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算

歯科疾患の重症化予防に資する継続管理(口腔機能等の管理を含むもの)、高齢者・小児の心身の特性及び緊急時対応等に係る研修を全て修了するとともに、う蝕や歯周病の重症化予防に関する継続管理の実績があり、地域連携に関する会議等に参加しています。

歯科疾患在宅療養管理料の注4に掲げる在宅総合医療管理加算及び在宅患者歯科治療時医療管理料

歯科治療を行うにあたり、患者様の全身状態を管理できる体制を整備しております。

歯科訪問診療料に係る基準

在宅で療養している患者さんへの診療を行っています。

手術用顕微鏡

複雑な根管治療及び根管内の異物除去を行う際には、手術用顕微鏡を用いて治療を行っています。

歯科技工士連携加算2

患者さまの補綴物製作に際し、歯科技工士(所)との連携体制を確保しています。
また、必要に応じて情報通信機器を用いた連携も実施いたします。

CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー

CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。

歯根端切除手術の注3

手術用顕微鏡を用いて治療(歯根端切除手術)を行っています。

クラウン・ブリッジの維持管理

当院で装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
定期的な検診を通じて、長期的な口腔内の健康維持をサポートします。

歯科外来・在宅ベースアップ評価料

歯科衛生士等の賃上げを実施し良質な医療提供を続ける取り組みをしております。